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サーモスタットついて

2012-01-26
サーモスタットは、ヒーターと接続し、温度を設定する事で、その設定温度より室温が上がると、接続したヒーターをOFFにし、設定温度より室温が下がると、電源をONにしてくれるので、ケージ内を一定の温度に保つことができます。

IMGA0455.jpg
旭光電気工業の電子サーモスタット
設定はダイヤルを回すだけで、画像は20℃の設定です。

設定温度を切り、ヒーターが作動するとpower onの文字の上のLEDが赤く点灯するので、ヒーターの動作状況が一見して分かります。

本体下部から出ている3本のコードはそれぞれ、電源コード(1m)、センサーコード(1m)、ヒーターを接続するコンセントコード(20cm)です。

IMGA0378.jpg

センサーコードの先端のセンサー部分には、フックが付いているので、ケージへの取り付けが容易です。

フックを付属の吸盤に付け替えるとプラケースにも設置できます。


コンセントコードにコンセントは1口しかがありませんが電源タップ等を接続して、例えば20Wの保温電球を2つ制御する事も可能です(合計310Wまで可能)。



このサーモスタットと温度計があれば、温度管理がだいぶ楽になります。

GEXの爬虫類サーモのように温度表示がある製品もあるのですが最高・最低温度表示機能付きの温度計が欲しかったので、どちらにしても別に温度計を準備する必要があり、また、爬虫類サーモには他にも旭光電気工業の方には無い機能がいくつかあって、基本スペックも高いのですが、文鳥飼育においては不要なものもあり、値段もその分違う事から、旭光電気工業の方を選択しました。

IMGA0366.jpg

アサヒ 電子サーモスタット

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感想(191件)




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