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かじりーずについて

2012-02-23
かじりーずとは無農薬栽培の”いぐさ”とサイザル麻で作られた(稲わら(もち米)を使用している製品もあるようです)、かじって壊すためのおもちゃです。

かじるおもちゃとなると、少なからず気になるのが安全性ですがメーカーのHPを見ると、それについての製作者の努力とポリシーを見て取れ、非常に好感を持てます。

IMGA0695.jpg
ボールSS

ボールの真ん中に穴が開いており、止まり木に通して使えます。
この際、サイズが大きすぎると止まり木に対して緩いので、止まり木の太さとの相性を確認してサイズを選ぶ必要があります。
ブンゾー(桜文鳥)とレモン(シナモン文鳥)が使っているHOEI101シリーズの止まり木(12φ)にはSSサイズが丁度良いです。

IMGA0707.jpg

IMGA0704.jpg

ブンゾーはかじりながら押し出し、止まり木から落とす事をこの遊びのねらいとしており、1日に何回かそのねらいを達成しています。

IMGA0691.jpg
ごはん中で遊んでいる場合ではないレモン。
すぐにご飯に戻ってしまい、ボール遊びのカットは撮れませんでした。

レモンは、かじってひっぱって、それこそ破壊を目的にしているようなので、画像では分かりにくいのですが、ボールの壊れ具合がブンゾーと比べ、進んでいます。

IMGA0748.jpg
おひとりさま

このブログの、鏡についての記事で、動画と画像でひっそり登場していました。
ブンゾーとレモンは、主に鏡遊びの際に使っています。

IMGA0732.jpg
なかなか雛換羽が終わらないレモン。


インコなんかだと数日で壊してしまう事もあるようなのですが、ブンゾーとレモンのかじりーずは、それぞれ数年は持ちそうです。

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鏡について

2012-02-07
鏡は、文鳥の代表的な遊具の1つとされています。

鏡に御執心な文鳥の話はよく耳にしますし、インターネット上ではそういった様子の動画を見ることができて、それはとてもかわいい仕草です。

ここにも、



鏡(スドーのファンシーミラー)に執着するブンゾー(桜文鳥)。

そして、

IMGA0414.jpg

普段は見向きもせず、まるで無関心のレモン(シナモン文鳥)。
(鏡を見た瞬間を激写)

なんとも期待はずれの2羽。


鏡に興味を持つ持たないは、個体差があります。幼鳥時に学習させても結果が変わるものではありません。
映った姿を仲間だと思っているというわけでもなく、ペア相手がいても鏡が好きなブンチョウがいます。
伊藤美代子「ザ・文鳥」(誠文堂新光社)


この場合の”興味を持つ”が、ブンゾーのような行動を含むのか、それとももっと限定された、鏡に対して好意的な行動のみを示しているのかが分からないので、今後ブンゾーのかわいい仕草が見られるようになるかどうかは分かりませんが、ブンゾーはああ見えて意外と楽しんでいるようで、ケージの出入りの際には必ず寄り道をし、鏡との一悶着を日課にしていました(レモンを迎えた際に、レモンならかわいい仕草を見せてくれるだろうと、鏡をブンゾー家前からレモン家前へ移動したため、あまり見られない光景になってしまいましたが、肝心のレモンが無関心のため、再移動を検討中です)。

また、文鳥は鏡像認知ができる動物とされておらず、映った姿を仲間だと思っているというわけでもないようなので、好意敵意を含めた興味の対象は、鏡自体でも鏡に映るものでもなく、単純に”(鏡に映る)動く物”という事なのではないかと思います。

鏡に映る動くものを歓迎するか、排除しようとするか。

文鳥の遊具としての鏡の本質がそこだと仮定すると、成る程代表的な遊具の1つとされているわけだなぁと思います。

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