--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ

菜差しについて

2012-01-22
菜差しは、水を入れて使い、青菜を長持ちさせられます。

ブンゾー(桜文鳥)が、ナチュラルペットフードのエクセルというシリーズのもの、
レモン(シナモン文鳥)が、コバヤシの大小2個組のものの、小さい方をそれぞれ使っています。

どちらも特に吟味せず、その時売っていたものを買いました。

IMGA0404.jpg

IMGA0403.jpg
左:ナチュラルペットフード 中:コバヤシ(大) 右:コバヤシ(小)

ナチュラルペットフードのものとコバヤシの大サイズは殆ど同じ大きさです。

コバヤシのものは色が選べ、クリアカラーのラインナップもあります。

クリアカラーがお店に無かったので、この色にしましたが、
クリアカラーの方が、水位や青菜が水に浸っているかが一目で分かるので便利です。

IMGA0391.jpg

IMGA0381.jpg
上:クリアカラーなので一目で水位が分かる。
下:一目で水位を確認することができない。文鳥は青菜を引っ張って食べるので、青菜が水から抜け出てしまう場合がある。



ペッズイシバシというメーカーからは陶器製のものも発売されていて、プラスチック製に比べ重量があり、尚且つ設置がボルトナットなので、菜差しを引っ張ってひっくり返してしまう文鳥には良いようです。

引っ掛けて設置するタイプのものに比べると、設置場所も融通が利きます。

ただ、青菜を換えるたびにボルトナットを回すのは面倒臭そうに思います。

大きさは、コバヤシの大サイズと同じくらいです。



文鳥は青菜を引っ張るので、青菜はすぐに菜差しから落ちてしまいます。

これを防ぐために重宝するのが、
ウッドピンチです。

IMGA0382.jpg

このように使っています。

以前は洗濯ばさみを使っていたのですが、はさみで言う所の刃元から刃先までの長さ(画像参照)が欲しかった事や、挟む力で茎が潰れてしまう事が嫌で、代わりになるものを探していました。

IMGA0400.jpg

このウッドピンチは、挟む部分に窪みがあり、そこに青菜の茎が丁度良く収まります。
刃元から刃先までの長さも理想的です。

IMGA0383.jpg

青菜に優しくがっちりホールド。

IMGA0385.jpg

引っ張って、ちぎっても大丈夫。

IMGA0397.jpg

購入先は100円ショップのSeria(セリア)で、Lサイズ24個入りで105円。

ダイソー製のブンゾーとレモンの家に引き続き、100円ショップには大変お世話になっています。

【コバヤシ】抗菌クリアー菜挿し大小セット ヘッダー付き【当日発送可】

価格:113円
(2012/2/15 17:37時点)
感想(2件)




にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。